2009.08.26 00:29

2008年度のインターネット検索エンジン市場は5,752億円、そのうち検索連動型広告は1,245億円(21%)

カテゴリー:SEO・マーケティング

総務省 情報通信政策研究所 調査研究部の報告である

インターネット検索エンジンの現状と市場規模等に関する調査

によると、2008年のインターネット検索エンジンは、全体で5,752億円で、
2009年は予測で6,345億円で、前年比111%と予測。

この不況下でも、前年比で111%増が見込まれていますね。

また、報告書の中に

SEOや検索連動型広告等にWEBサイトへの誘導効果が
あると回答した企業は、52.3%。

産業分類では、情報通信業、飲食店・宿泊業、製造業(家電等)
において高い効果を感じている

とあるように、いわゆるSEMに取り組む企業の半数以上は、効果を感じている
という結果がでています。

現在、成果報酬型のSEO対策業者が、乱立していますが、
こういった市場の拡大が反映しているようです。

こういった現状は、報告書によると2013年度には8413億円となってり
まだまだ状況は続きそうです。

その中でも、特に検索エンジンでもモバイル広告に対する伸びが
2008年と2013年を比較すると、

モバイル
877億円→2022億円(伸び率約231%)

バナー
3391億円→3466億円(伸び率102%)

となっており、バナー広告とは対照的にモバイル広告は伸びています。

今後は、WEBコンサルティングをしている私や、業界の皆さんは
常識のように、モバイルSEMに期待ですね。

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PROFILE

株式会社エクスト 芝先恵介

芝先恵介

大阪でWEBデザイン・システム開発・自社WEBサービスを展開する株式会社エクストの専務。以前は社長として会社を経営していたが、現在の社長に出会い、会社を合併しエクストとして再出発。その際に専務となる。現在は専務とカスタマーサービスグループ(CSG)マネージャを兼任し、SEO・SEM、お客様サポート、セミナー、営業に奔走する。

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