- 2010-02-03 (水) 0:56
- オープンソース
本日、幼稚園のサイトをWordpressで構築する案件を思案中。
ご要望の中に、保護者の方のみが閲覧できる部分を用意したいとのこと。
Wordpressでは、投稿やページ単位でパスワードを設定し、閲覧制限をかけることはできますが、
ディレクトリごとには設定できません。
そこで「wp-password」を利用します。
「wp-password」は、パスワードを入力すると閲覧できるサイトや、ディレクトリなどを簡単にできます。
インストールは、管理画面のプラグインの新規追加より「wp-password 」を検索すると、表示されるのですが、
サイトのほうが新しいようですので、そちらからダウンロードして利用するほうがよいと思います。
手動インストールの場合は、以下の通り。
1.サイトよりファイルをダウンロードします。
2.ファイルを解凍し、”Password” ディレクトリをFTPにてWordpressのpluginsディレクトリにコピーします。
こんな感じです。
/wp-content/plugins/
|
+- wp-password
|
+wp-password.php
+login.php
3.WordPress のプラグイン管理画面にてプラグインを有効にします。
4.「設定」の中に「WordPress Password」のメニューが追加されていれば成功です。
管理画面をみるとよくわからないのですが、例としてカテゴリとして「会社沿革」があり、
カテゴリスラッグに「corphistory」と設定されているものをパスワードかけるとすると
下記の画面のようになります。
上記の設定は、
「corphistory」
というパスが含まれる場合は、パスワードにて閲覧制限する設定になっています。
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