- 2009-10-17 (土) 2:51
- オープンソース
大阪府の箕面市は、教員用にLinuxをインストールしたPCを配布するそうです。
中古機と無料OSでコスト10分の1 箕面市が全教員にPC支給 大阪
大阪府箕面市は14日、市立全小中学校教員用にパソコン(PC)を支給し、導入コストを削減するため、中古PCと無料の基本ソフト(OS)を利用した新しいシステムの構築に取り組むと発表した。学校現場では台数が少なく、情報セキュリティーの点からも共有PCの導入が求められていた。今後、システムの構築などを行い、来年4月からの実用化を目指す。
本文によると、職員にはいまどき1人1台のパソコンがない状態だったというのが驚きですね。
また、古くなったパソコンをシンクライアントWとして再利用するというのは
よいことですね。
私も、Windows VistaのノートパソコンをVistaが出た当初から使っているのですが、
この不遇のOSは、どうやらWindows Me と同じ運命をたどりそうです・・・。
話は戻し、そのVistaを使っていると、ソフトが落ちたり、処理速度が相当遅いため
仕事に支障がでていました。
そこで、真剣に最近デスクトップOSとして注目のUbuntuWに
乗り換えを考えていたため、この記事に興味を持ちました。
ただ、私のUbuntu移行計画は、イーモバイルの21MBのデバイスマネージャが
Linuxのものがなかったため、断念した経緯があります。
今Linuxが本当にビジネスのデスクトップOSとして利用されるためには、
下記のソフトウェア・デバイスドライバのLinux版がWindows版と同時に出されるぐらいの
対応が必要でしょうね。
プリンタードライバーのLinux版
ファイル共有サーバのLinux対応
モバイルデバイスのLinux対応
ただ、上記の中で、Office系のソフトはLinuxでも登場してきました。
他のものも、Linux版が普通に出るぐらいになってほしいものです。
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