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データの共有について

今日は、弊社の高田と今年度の年度方針の準備会議を行いました!

私の担当の一つに、「ノウハウの共有」というタスクがあります。

「ノウハウ」というと、思い出すのが以前にもてはやされたナレッジマネージメントWという言葉です。

「ナレッジマネージメント」ということだけで、膨大に書くことはあるのですが、

今回は、ノウハウとして形になった「データの共有」という点で書きたいと思います。

ナレッジマネージメントを唱えた1990年代初頭では、データの共有といっても、

まだインターネットが普及していない時代です。

しかし、今はインターネット、パソコン、携帯などあらゆるところで、個人や会社が

膨大な情報を通じて、オンラインでつながる状態が出来上がりました。

データの共有コストという意味では、劇的に下がっています。

もし、インターネットが普及する前に、もし、単純にデータを共有しようとすると、

銀行のATMのように、専用線を引いて、○億するような基幹システムを

構築しないといけませんでした。

しかし今や、インターネットや、オープンソースソフトウェアを利用して、

簡単に超低価格で共有が可能です。

当たり前かもしれませんが、データの共有を進める中で3つのポイントがあると考えています。

 

1.共有するための作業が簡単

共有するために、利用者へ大きな負担を強いては共有は進みません。

自動的に共有される、もしくは、新たなことを覚えなくても、今までの作業のステップを増やさなくても

共有することができる仕組みということが重要だと思います。

 

2.スピーディに取り出せるかどうか

いまや中小企業の社内でも膨大なデータが存在します。

データを詰め込んでも、データがすぐに取り出せないと意味がないですよね。

 

3.網羅的・一元的であるかどうか

社内データが散在してしまうということはよくあります。

自分がほしいデータが存在する/しないというのを証明するには、すべてを網羅的に一元管理に

管理することができてこそできます。

こういった観点からデータの共有について、既存のソリューション、オープンソースソフトウェアを

組み合わせて、低価格でデータ共有できればなと、今考えています。

明日の方針ミーティングにて提案し、意見を聞きたいなと思っています。

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