- 2009-11-09 (月) 22:48
- アイディア
今日は、弊社の高田と今年度の年度方針の準備会議を行いました!
私の担当の一つに、「ノウハウの共有」というタスクがあります。
「ノウハウ」というと、思い出すのが以前にもてはやされたナレッジマネージメントWという言葉です。
「ナレッジマネージメント」ということだけで、膨大に書くことはあるのですが、
今回は、ノウハウとして形になった「データの共有」という点で書きたいと思います。
ナレッジマネージメントを唱えた1990年代初頭では、データの共有といっても、
まだインターネットが普及していない時代です。
しかし、今はインターネット、パソコン、携帯などあらゆるところで、個人や会社が
膨大な情報を通じて、オンラインでつながる状態が出来上がりました。
データの共有コストという意味では、劇的に下がっています。
もし、インターネットが普及する前に、もし、単純にデータを共有しようとすると、
銀行のATMのように、専用線を引いて、○億するような基幹システムを
構築しないといけませんでした。
しかし今や、インターネットや、オープンソースソフトウェアを利用して、
簡単に超低価格で共有が可能です。
当たり前かもしれませんが、データの共有を進める中で3つのポイントがあると考えています。
1.共有するための作業が簡単
共有するために、利用者へ大きな負担を強いては共有は進みません。
自動的に共有される、もしくは、新たなことを覚えなくても、今までの作業のステップを増やさなくても
共有することができる仕組みということが重要だと思います。
2.スピーディに取り出せるかどうか
いまや中小企業の社内でも膨大なデータが存在します。
データを詰め込んでも、データがすぐに取り出せないと意味がないですよね。
3.網羅的・一元的であるかどうか
社内データが散在してしまうということはよくあります。
自分がほしいデータが存在する/しないというのを証明するには、すべてを網羅的に一元管理に
管理することができてこそできます。
こういった観点からデータの共有について、既存のソリューション、オープンソースソフトウェアを
組み合わせて、低価格でデータ共有できればなと、今考えています。
明日の方針ミーティングにて提案し、意見を聞きたいなと思っています。
関連する投稿はありません
タグ: ノウハウ関連する投稿
- Newer: Dropbox 導入に関するあれこれ
- Older: すごく便利なオンラインストレージ”Dropbox”
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.shibasaki-k.com/idea/date-share/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- データの共有について from WEBコンサルティング 大阪・東京|エクスト専務ブログ